神前結婚式に蝶が登場する理由 1
なぜ、神前結婚式に蝶が登場するのか?。
結婚式に「蝶」が登場するといえば、森英恵デザインのウエデイングドレスをイメージする女性もいるのではないか。
それぐらい、世界的に有名なデザイナー森英恵さんと、蝶のイメージは結びついているが、じつは、純和式の神前結婚式にも蝶が登場する。
三三九度のとき、長柄銚子をもち、お酌をするふたりの巫女さんを雄蝶、雌蝶と呼ぶ。
巫女さんは女性なのに、雄蝶、雌蝶とするのは、蝶のつがいに子孫繁栄の願いを託しているからです。
もともと、ふたりのもつ銚子の首には、金紙などで折った蝶を、金銀か紅白の水引きで結んです。
これも雄蝶、雌蝶といった。